Michiko Yone
米 美知子

米 美知子は独学で写真をはじめ、アマチュア時代には全国規模のコンテストで数々の賞を受賞し、2004年からフリーランスのプロカメラマンとしてのキャリアをスタートさせました。彼女は「夢のある表情豊かな作品」をテーマに写真を撮り続けています。

彼女の仕事はインスピレーションに基づいています。日本の素晴らしい自然と色彩美を独創的な視点で表現する事をテーマとし、中でも表情豊かな森に魅せられ北海道から西表島まで日本の森を撮り歩いています。そんな彼女は日本写真家協会(JPS)、日本写真協会(PSJ)の会員でもあります。

彼女は、自然写真家としてだけではなく、キヤノンギャラリーSや富士フォトサロン、ペンタックスフォーラムなどでの展示会や、多くの賞を受けたプロフェッショナルであり、作品は雑誌、書籍やCDの表紙を飾っています。また各所で行われる講演会や写真セミナーの人気講師でもあります。


web

www.y-onephoto.com


Yone's Gallery

Yone's Gear

撮影の際には、キヤノンとペンタックスの機材をこれらのLoweproバッグで持ち運んでいます。

プロ ランナー 300 AW

パスポート スリング III

Yone's Interview

Loweprofessional Michiko Yone and Seasons in the Forest

Loweprofessional Michiko Yone and Seasons in the Forest

米 美知子は2004年に、フリーランスのプロカメラマンとしてキャリアをスタートさせました。それ以来彼女は日本の森林と色彩美を写真に捉え続けています。

彼女が作品内で追求し続けるテーマは、自身のインスピレーションとその豊かな表現に基づいています。彼女は日本写真家協会(JPS)と日本写真協会(PSJ)の会員でもあります。

米 美知子は受賞歴のあるプロであり、数々の作品展を開催しています。彼女の作品は雑誌、書籍、CD等の表紙を飾っており、講演会でも講師として高い人気を保っています。

12月、冬の季節、それに季節の変化に応じた森林の美しさをタイミング良く鑑賞するため、私達は米 美知子にこの題材に取り組んでいただき、インスピレーションを共有してもらうことにしました。

Loweprofessional Michiko Yone and Seasons in the Forest

あなたは青々として魅力的な森林の景観表現で知られています。あなたの作品を特徴づけるテーマとしての樹木、岩、苔や季節感を選ばれたきっかけはどこから涌いてきたのですか?

都会に棲む私にとって森は心休まる場所です。その森が四季折々に見せてくれる美しい光景を撮りたいと思い、季節を問わず通っています。

Loweprofessional Michiko Yone and Seasons in the Forest

森林写真における独特の雰囲気を生み出す上で、明暗の表現とどう取り組まれていますか?

森の中で強い光はコントラストが強くなりすぎて使い難いため、極端な明暗にならないように天気や光を選びます。雨の日などは日本の湿潤な森の雰囲気が出せます。

Loweprofessional Michiko Yone and Seasons in the Forest

カメラバッグを初めとする仕事用の装備には、どのような機能を求めていますか?

撮影がスムーズに行えるような機能を求めます。カメラバッグは疲れにくく頑丈で、カメラやレンズがすぐに出せるタイプを使います。

Loweprofessional Michiko Yone and Seasons in the Forest

2016年度は、どのようなプロジェクトを計画されていますか?

特別なプロジェクトは計画していません。毎年行ける時に行きたい場所へ行きます。

Loweprofessional Michiko Yone and Seasons in the Forest

世界の森林で、ぜひとも訪れて写真に納めたいと希望されている場所はありますか?またその場所の一体何に興味を惹かれるのですか?

今後もずっと日本の森を撮りたいと思っていますので特にありません。